【東野圭吾原作の時に笑いありの推理ドラマ】

福山雅治さんが演じる帝都大学理工学部物理学科准教授の天才湯川学は、いつ飄々としていて独特な雰囲気が魅力的です。シリアスな場面なのにどことなく笑ってしまうような可愛い仕草や物言いで、特に福山ファンでなくてもその魅力的に引き込まれてしまいます。 東野圭吾さんの推理小説を丁寧に実写化しているので、小説で読んだ事がある人もない人も十分に楽しめる内容になっています。 動画でも配信されていて第1シーズン、第2シーズン、ガリレオΦ(エピソードゼロ)、ガリレオXX内海薫最後の事件愚弄ぶ、とシリーズになっています。 しかし、1話で完結する物語がほとんどなので途中から観ても話がわかるようになっているのもいいところです。見逃してしまってもストーリーがわからなくなることがないので安心です。 また、1話完結だと飽きることなくドラマが間延びせず楽しめるからオススメです。

【犯人から目が離せない】

よくある推理小説のように犯人を探しながらみるのではなく、犯人が犯行を侵してしまった時点から話が始まるので、犯人が初めからわかっています。 犯人の揺れ動く心情や心の葛藤など、一度は感じた事のあるような複雑な心模様をうまく再現しているので物語にどんどん引き込まれていきます。 違った意味で犯人から目が離せなくなります。

【BGMがかっこいい!】

湯川学が、化学の知識を生かして推理をし犯人を見つけていくのもドラマの楽しみの1つではありますが、その際に流れるBGMが最高にかっこいいんです! 優れた知識と知能で犯人を突き止める湯川学のかっこよさと、それにピッタリのBGMのかっこよさにノックアウトされてしまいそうです。 ガリレオは推理ドラマではありますが、話も分かりやすく動画配信もされているので、年齢問わずみんなで楽しめるドラマだと思います。